3日目に起こった悲劇

飼い主の責任
いつもホームページに遊びに来てくださって ありがとうございます。 今週一週間の経過を報告します。 先週考えていた生体の追加をする為に熱帯魚 ショップへいきました。 今回は専門店ではなく池袋サンシャイン横に ある東急ハンズにあるペッツリビン池袋店で 生体を購入しました。 様々なペットや飼育用品を取り扱っています が、熱帯魚コーナーは全体の4分の1程のス ペースを占めていてポピュラーな種類はある 程度販売していました。 東急ハンズ内という事もあり生体を購入する 人がそこまで多くないのかはわかりませんが ここのオトシンクルスは水槽に長くいて定着 したのかものすごく元気で調子が良さそうで した。 出典:http://www.shopping-charm.jp/
私は生体を持ち帰る時には必ず保温バックに 入れるため、真っ暗な状態でしばらく移動す るので水合わせ時は体色が結構抜けていまし た。
輸送ストレスもあるので水槽に放した直後も まだまだ色が薄いです('_')   でもすぐに仲間に気付き2匹仲良く近くで過 ごしていました。
翌日には体色も真っ黒に戻り、ショップにい た時のように活発にモフモフしていました。
新入りオトシンさんはどうやらメスのようで お腹がふっくらしていて、先住オトシンさん がよくちょっかいをだしています。 先住オトシンさんはオスなのかもしれません ね。
オトシンクルスの繁殖は難しいそうですが、 もしかそしたら稚魚を見れる日がくるかもし れないと思うと楽しみです(^^)/   オトシンさんの画像にも映り込んでしまって いますが、今回はオトシンクルスと一緒に前 景草とミナミヌマエビ(ともう1匹一目惚れ した生体)を買いました。 ウォーターローンを探したのですがやはり専 門店ではないので取り扱っておらず、代わり にキューバパールグラスを購入しました。 石組レイアウトに相性が良いということなの で、もしかするとウォーターローンより増え てしまい、キューバパールの絨毯になってし まうかもしれません(>_<) 出典:http://www.shopping-charm.jp/ そこで、キューバパールは前面2段目を中心 に植栽して、ウォーターローンが根付いてい る真ん中から後ろには植栽しないことにしま した。 キューバパールグラスとウォーターローンの 色は両方ともライムグリーンなので違和感が あまりでない事を願いながら管理したいと思 います。
そして後日水替えをしたらしっかりと光合成 していました。 ミナミヌマエビも新たに5匹購入しました。 出典:http://www.shopping-charm.jp/ メスしかいない事と、できるだけオスがほし いという事を東急ハンズの店員さんに伝える と、オスを優先して捕まえてくれました。 そしてその店員さんはすごく網の扱いに慣れ ていて、いとも簡単に捕まえていて生体のス トレスを最小限に抑えるために優しく扱って いました。 オトシンクルスのことを「オトシンさん」と 呼んでいたので、その店員さんもアクアリス トなのかもしれません。 専門店の方が良いと勝手にイメージしていま したが、池袋の東急ハンズの熱帯魚コーナー はこれからも購入先の1つとして是非利用し たいなと思いました。
しかもミナミヌマエビの足場としてアナカ リス?も入れてくれたのですが、もはや1株 分といえる大きさを入れてくれました。 せっかくなのでこれも植栽して一緒に育てた いと思います(^^♪  
水槽に放す前は透明ですが、この子たちも緑 色に変わるのでしょうか!
この前水草をバッサリいったので、水槽に放 すと思い思いの場所に散らばりました。 先住ミナミヌマエビとの体格の差がすごいで す。
そして翌日にはもう色が変わっていたのです が、1匹だけ赤く色付いた個体がいました。 赤くなるのは危ない兆候の場合もあるそうな ので少し心配です('Д')
水槽に放した2日後にいつものように水槽を 眺めていたら、ミナミヌマエビのオスがメス に飛びつきました( ゚Д゚)
そのあとお腹側に回り込み・・・。 はじめて目撃したのでとにかく驚きました。
他のエビさんにも座って尾びれのお手入れを している個体などがいて、なんかやけに人間 臭いなと感じました。 エビさんの行動についてはまた変化があった 時にご報告します。 そして一目惚れして購入した生体なのですが
黄色いこの子です。 グッピーと同じ種であるバルーンモーリーを 1匹購入しました。 フグのようにプクプクしていて色もきれいな 黄色だったのでどうしても飼いたくなり、混 泳できるか急いで調べた上で即決しました。
消灯後も黄色なので目立ちます。
水槽に慣れてからはモーリーの方から近づい てきてすごくかわいいです。
意外と泳ぐのが早くエサ取り合戦も問題なさ そうでした!(^^)! 生体を増やすのをストップすると言っていた のですが、なかなか難しいですね(^-^; そして新入りを迎え入れて2日経ち水槽が賑 やかになり嬉しい気持ちで仕事終わりに水槽 を覗いてみると。 新入りオトシンさんの姿がどこにもありませ んでした。 水槽には蓋をしていて隙間もネットで埋めて いる為飛び出し事故ではないと思い、もう1 度探してみるといました。 丘水槽は外掛けフィルターを使っていてその 給水パイプは左奥の角に来るように設置して いるのですが、外掛けフィルターの給水ポン プのスポンジと壁の隙間に逆さまに挟まって いました。 いつから挟まっていたのかわかりませんが、 出勤前は元気に泳いでいたのでまだ生きては いました。 急いで給水ポンプの位置をずらして救出しま した。
前日は真っ黒でとても元気だったのに水合わ せ直後よりも色が薄くなり、呼吸がものすご く早くなっていました。 先代の病死したオトシンさんの最後の時も尋 常ではないスピードで呼吸していたので嫌な 予感がしました。 迎え入れて3日目の夜。 水槽の右手前の角に白くなり横たわる新入り オトシンさん。 自然と涙がでました。 事故が起こらないように飼育者としてもっと いろいろな所に目を向けないといけないと思 いました。 皆さんも是非もう1回、挟まりそうな隙間や 危ないところが無いかチェックしてみてくだ さい。 悲しいお話しとなりましたが、今回も比較用 写真として撮影しました。
↑前から(事故前) 2度と事故が起こらないように器具の位置に も注意して管理したいと思います。 今回はこれでご報告は以上です。 最後までお読みいただきありがとうございま す。m(_ _)m   下のランキングボタンをクリックして、 当ブログの応援宜しくお願いします(^.^)
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また来週。('◇')ゞ