初期メンバーの成長

稚魚用餌の活用
いつもホームページに遊びに来てくださって ありがとうございます。 今週一週間の経過を報告します。 先週新入りオトシンさんを失ってしまいまし たが、事故の反省と水槽環境の改善をして、 早速新たに新入りオトシンさんを購入しに行 きました。 前回オトシンクルスの状態は非常に良かった ので、今回も池袋サンシャイン横の東急ハン ズのペッツリビン池袋さんへ行きました。 ペッツリビン池袋さんでは、お願いすればど の子がいいか選ぶことが出来ます。 なので今回もすごく元気なオトシンクルスを 選んで購入しました。
今回も保温して運搬したのでかなり色が抜け ています。
温度合わせを30分おこない、少し色が戻り ました。
いつものように定率換水法をおこなっている 時もカメラ目線でおとなしいです。
定率換水法終盤にはそれなりに色が戻りまし た。
水槽に放し、翌日には真っ黒に戻り先住オト シンさんと一緒にモフモフしていました。 ちなみにピントがズレてしまっている手前が 新・新入りオトシンさんです(^.^) 今度こそ長生きしてもらえるように頑張りま す('ー')ゞ 定率換水法の詳しいやり方はこちら そして大繁殖していたラムズホーンですが、 最近は卵を見かけなくなり数も落ち着いてき ました。 この丘水槽のラムズさんは泳ぐというお話し をしましたが、今度は自らソイルに埋まりに いく個体を発見しました('Д')
餌を求めてなのかわかりませんが、ソイルに 引っかかっても貝から体が抜けてしまいそう なくらい伸びて、より下のほうに潜ろうとし ています。 変わり者のラムズホーンが多めにいてとんで もない事をやらかしてしまいそうで心配です が、引き続き見守ろうと思います。 新入りミナミヌマエビについてきたアナカリ ス?も順調に生長し、もうトリミングが必要 な長さになりつつあります。
しばらく話題に上がりませんでしたが、水槽 立ち上げ時に迎え入れた初期メンバーたちも すくすくと成長しています。
カージナルテトラはSサイズ個体を迎え入れ たのですごく小さかったのが、いまではオト シンさんに負けない位大きいです(^^♪ うまく飼育するとカージナルテトラは6年か ら7年ほど生きる事もあるそうなので、その くらい長生きしてもらえると嬉しいです♪ うちのカージナルテトラは2匹しかいません がとても仲良しで、よく交互に追いかけっこ をしたり群れるように泳いでいます。 最初は小競り合いかなと思ったのですが、ど うやら一方的ではなく交互に追いかけっこし ているみたいです。 たまたま追いかけっこを撮影出来たのですが
拡大してみると奥のテトラが手前のテトラを 狙っていました( ゚Д゚)
目がしっかり手前をロックオンしてますね。
この子たちも高く立てる事にした手前の石が お気に入りみたいで、ここをグルグル回って よく鬼ごっこをしています。
そして追いついて鬼が逃げてたテトラの尾び れを突くと鬼ごっこは終わるようで、ゆっく りと列になって泳ぎだします。
いつまでも2匹には元気でいてほしいなと思 いました(#^.^#) 初期メンバーのグッピーも立派に成長し、雄 グッピーは本来のドイツイエロータキシード にあるという赤いラインが出てきました。
そしていつも雌を追いかけて
アピールするのですが
無視されて
その場では諦めるのですが
結局またちょっかいをだして
雌に怒られて背びれをあげて後ずさり こんなことをいつ見てもやっています。 グッピーも人間も男って奴は・・¬(-へ-)г なんて思いながら眺めているのですが2匹と も元気そうでなによりです。
トップ画像にも出ていた初期に迎え入れたミ ナミヌマエビも、生き残っている3匹は元気 なのですが、そのうちの2匹がやたらと大き くなり特に画像の子はすごく大きくなりまし た。 今では底床のぬしのような貫禄があります。 後ろにいるグッピー稚魚のはぐれちゃんも大 きくなりましたが、まだヌシミナミのほうが 大きいです。
はぐれちゃんは他の稚魚と見た目が変わらな いので、本当にあのはぐれちゃんなのかはわ かりませんが、水草をバッサリいった今でも 1匹で左下にいるのでたぶんこの子がはぐれ ちゃんなんだと思います。
ヌシミナミは相当大きいようで、新・新入り オトシンさんとあんまりサイズが変わりませ ん。
なぜか新・新入りオトシンさんとコリドラス はよく群れるのですが、ヌシミナミの方がコ リドラスより大きくて仲間だと思っているの かは定かではありませんがヌシミナミも一緒 になって群れています( ゚Д゚)
コリドラスやエビさんたちが底床をかき回す ので、ウォーターローンが段々とほじくり返 されています。
ただ、奥の方はなんとかミスト式の頃の状態 で残っている部分もあるのでそこからウォー ターローンが広がってほしいです!
水槽の撮影をしているとまた新・新入りオト シンさんがカメラ目線で目の前にきました。 この子はカメラが好きみたいです(^.^)
オトシンさんは石の隙間も隈なくお掃除して くれるのですが、この水槽は立ち上げてから 一度もガラス面の掃除をしていません。 ガラス面にコケは無くオトシンさんが食べる ものが無いのですが、ある裏ワザ的な方法で 餓死しないようにしています。
丘水槽のオトシンさんはよくソイルもモフモ フしているのですが、このソイルモフモフが 始まったのはグッピーの稚魚が生まれてから です。 そこでもしかしたらと思い稚魚用の餌をオト シンさんのすぐ近くのソイルに撒いてみたと ころ、稚魚用の餌を撒いたソイルをモフモフ しはじめました( ゚Д゚) 粉状の餌をよく観察するとさりげなく食べて いました。 100%うまくいくという保証はできないの ですが、オトシンクルスの餌付けに使えるか もしれません。 食べているのを確認してからは餌をあげる時 に稚魚用の餌を少しだけ底床に撒くようにし ています。 出典:http://www.shopping-charm.jp/ うちでは新宿サブナードのアクアフォレスト さんオリジナルの稚魚パクパクという餌をあ げています。 今回も比較用写真として撮影しました。
↑前から アナカリス?が急生長しています。 前景草もゆっくりですが育ってきているみた いなので、気長に管理していきたいと思いま す。 今回はこれでご報告は以上です。 最後までお読みいただきありがとうございま す。m(_ _)m   下のランキングボタンをクリックして、 当ブログの応援宜しくお願いします(^.^)
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また来週。('◇')ゞ