ラムズ大繁殖‐大量産卵と卵回収の攻防戦

卵を隔離して水景死守





稚魚が大きくなってきた

いつもホームページに遊びに来てくださって ありがとうございます。          今週一週間の経過を報告します。      表題になっているラムズ問題の前に、先週保 護した稚魚についてお伝えします。     先週6匹の稚魚が生まれましたが、1匹だけ 捕まえる事が出来ずに諦めていました。   食べられると思っていたのですが、水草のお かげで捕食されることなく無事に大きく成長 してきました!(^^)!            その為、保護していた稚魚も大丈夫かなと思 い放流しました。             隔離用の「ふるい」があったヒーター近くの スペースがお気に入りのようです。     そしてどうやら一緒に隔離されて育った5匹 は仲間意識が芽生えたのか、5匹で固まって いる事が多いです。            保護できずに自力で生き残った子は群れてい る5匹とは最も遠い左下の水草周辺をテリト リーとしているみたいです。        大人のグッピーが近づくと上手い事水草に隠 れてやり過ごしています。         この子は「はぐれちゃん」と呼ぶことにしま す。('Д')                12月10日(生後11日)に撮影しました↓ 新宿サブナードのアクアフォレストさんで購 入したオリジナルの餌(稚魚パクパク)のお かげか、すくすく育っています(^^♪     そして今回の本題であるレッドラムズホーン についてです。              前回卵を発見してしまい隔離したのですが、 その後も8か所に産み付けていました!   孵化直前の物もあり、ギリギリの攻防を繰 り広げています。(>_<)          ↑ビーカーにすべて隔離しました。 ビーカーで大量繁殖するようであれば、サ テライトを増設してアベニーパファーを迎 え入れて餌にする事を検討中です。    今のところ30CMキューブで孵化してい ないのでこの調子で卵を見つけ次第隔離し て・・・・・。 (''Д'')! 夜中の消灯後に何げなく見ると親子仲良く ガラス掃除をしていました。       底床にはソイルを敷いていますが、青華石 をたくさん使っている為水質がアルカリ性 に偏っているのかもしれませんね・・・。 翌日も卵を発見しましたが、ヒーターのく ぼみの所に器用に産み付けてありました。 前日の稚貝は水草とかに付着したスネール を持ち込んだのではなく、発見する事がで きなかった卵が孵化してしまったのだと思 いますが、ラムズホーンだらけにならない ように対策を考えようと思います。    今回も比較用写真として撮影しました。  ↑前(若干斜め)から 水草が凄い勢いで成長しているので、来週は 差し戻しをしたいと思います。(^-^;    今回はこれでご報告は以上です。      最後までお読みいただきありがとうございま す。m(_ _)m                下のランキングボタンをクリックして、 当ブログの応援宜しくお願いします(^.^)
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また来週。('◇')ゞ


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