グッピーが!‐2回目の出産で半数が生存

アルビノ稚魚は確認できず





エビさんが1匹旅立ちました

いつもホームページに遊びに来てくださって ありがとうございます。          今週一週間の経過を報告します。      まずは表題になっているグッピーについての ご報告です。               先日2回目の出産をしました。       外を見ると満月でした。          前回も満月だったので、満月の夜にお産が多 いというのは事実なのかもしれませんね。  正確な数はわかりませんが、30匹程生まれ ました。                 出産時に外泊していた為、帰宅した時すでに お腹は多少小さくなり10匹程稚魚が生まれ ていました。               その後はずっと出産を見守っていたのですが 明らかに前回よりも小さく、ヨークサックが 確認できる個体が多かったです。      そして今回は保護しないで様子を見ていたの ですがヨークサックが確認できる個体はうま く泳げないようで、ことごとくカージナルテ トラに捕食されていました。        消灯後に生まれた個体は水草に隠れなくても 何とか生存できているようでした。     奥の水草の存在に気付かない個体はソイルの 隙間に何とか身を潜めていました。     1か月前に生まれた第1子は順調に成長して いるのですが、1匹明らかに色が違う子を発 見しました。               光の加減なのかもしれないのですがどうも地 色が違うような気がします。        生まれたての時にすべて灰色だったはずで、 途中で地色が変わる事は無いそうなので何か の間違いだとは思いますが、少し様子を見て みます。                 そういえば今回の稚魚の中にもアルビノは確 認できませんでした。           前回お腹の中に確かにいたはずですが、食べ られたのかもしれません(>_<)       3回目の出産もアルビノがいないか確認しな がら見守りたいと思います。        新しい命が生まれる中で、ミナミヌマエビが 1匹だけゆであがった様に横たわっていまし た('Д')                 夜帰宅してすぐに水槽を覗いて発見したので すごくびっくりしました。         一緒に迎え入れた4匹のミナミヌマエビはい つもと変わらず元気でした。        原因不明でしばらく不安でしたがその後エビ さん達に変化がないので今回は寿命という事 で納得することにしました。        次から次へとエビさんがという場合は水質や 温度等に問題がある場合もあるそうです。  もしかすると換水頻度が高すぎて負担になり 弱っていた個体が影響を受けたのかもしれな いので、これからは1週間に2回の冠水頻度 にしようと思います。           そして片方病気で心配していたオトシンさん ですが、元気な方もなぜか体に傷がついてい ました。                 岩で擦ったのか、エビさんに引っかかれたの かわかりませんが痛々しいです(/_;)    それでも病気のオトシンさんよりかなり体色 が濃くて調子は良さそうです。       病気のオトシンさんの事がすごく心配なので すが、2匹はすごく仲良しみたいです。   病気のオトシンさんにはなんとか元気に回復 してもらえるようにしっかり水槽の管理をし たいと思います。             エビさんが1匹赤くなるまでは2日に1回の 換水をしていたので、水草が益々成長してい ます。                  ドームみたいになっているので、このままも うしばらく放置することにします('_')   前面に伸びてくるようでしたらバッサリいき たいと思います('◇')ゞ          それと、悪戦苦闘しているラムズホーンです が、大きくなってきた稚貝が重なり合ってい ました('Д')               もしかするとという事ですぐに2匹を隔離し ました。                 今は水槽に確認できるだけで10匹程、隔離 ビーカーに50匹程のレッドラムズホーンが います。                 1匹だけ迎え入れたのにこんなに増えるなん て思いませんでした('_')         今回の件で、レッドラムズホーンは1度購入 すればその後はアクアリウムを辞めるまで再 度購入する事はほとんどない生体だと思いま した。                  今回も比較用写真として撮影しました。  ↑前から 前方にあるウォーターローンは少しずつ成長 して広がってきています。         ミスト式で始めたのに一面絨毯にはならず、 数か所でウォーターローンがうまく根付いた 程度ですが、バクテリアの方は注水する前か らしっかり増えて、水は安全に立ち上がった みたいです。               生体を安全に迎え入れる意味でも、ミスト式 は良い選択だったように感じます。     丘水槽一面が緑の絨毯になるように引き継ぎ しっかり管理していきたいと思います。   今回はこれでご報告は以上です。      最後までお読みいただきありがとうございま す。m(_ _)m                下のランキングボタンをクリックして、 当ブログの応援宜しくお願いします(^.^)
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