餌取合戦の末‐丘水槽にできた階級社会!

丘水槽カーストの破壊者





稚エビが大きくなったよ

いつもホームページに遊びに来てくださって ありがとうございます。          今週一週間の経過を報告します。      最近の丘水槽は夜就寝するまでは青色照明で 管理しています。             そうすると光のカーテンのようになり寝るま でのインテリアとして眺めるのにちょうど良 い。                   青い光は水草を強くする効果があるそうで、 ミナミヌマエビについてきたアナカリス?は グングン生長し、水槽の前面に到達しそうな 状態だ('_')               バルーンモーリーが旅立ったあとも水槽は平 穏な日々が続いている。          餌はバルーンがいた時と同じ量を投入してい る。                   ラムズがテトラミンを頬張っている。    バルーンが消費していた分は今はラムズが消 費しているみたいだ。           水曜日辺りからはバルーンの最後の晩餐の予 定だった乾燥赤虫もついでに投入。     まだ体の小さな稚グッピーも、丸々1匹を頬 張り呑み込めずに半分出したまましばらく遊 泳。                   観察しているとどうやら丘水槽ではラムズさ んの身分が最も低いようで、        女王として君臨するメスグッピーが見下して いる様を目撃してしまった(-_-)      丘水槽ではエビが頂点に君臨している。   餌の時間にエビ様がテトラミンをホールドし たら、女王すら遠慮してしまうほどだ。   そしてエビ様と同じ地位にナマズ類たちが君 臨している。               特権階級である彼らは、餌取り合戦の時には まるで彼ら用に別で用意してあるかのように みんなが手を付けない底床の餌を頬張ってい る。                   そのせいで今となっては飢餓とは無縁のずん ぐりむっくりだ。             特権階級ナマズの下には女王とその子供たち がいる。                 餌を投入するとその一部をエビ様と特権階級 の為に見逃し、残りを女王と子供たちが美味 しく頂いている。             カージナルテトラはそのおこぼれを素早く持 ち去る。                 女王とペアで迎え入れたオスグッピーは、そ のチャラチャラした見た目が女王に嫌がられ てしまった。               その為丘水槽で女王との子を作れずに王とし ての地位を得る事が出来なかった。     今ではカージナルテトラと同等かそれ以下の 地位となり、水草や排水フィルターに引っか かったテトラミンをついばむ日々。     そんなオスグッピーと競うように餌を探して いたバルーン無き今、最下層にいて投入され る餌になどありつけなかったラムズがテトラ ミンを食べている。            ラムズにとって今はこの上なく幸せだろうと 思う。                  だがしかし、エビ様が産んだ稚エビ様が大き くなってきている。            ラムズの幸せな日々も稚エビ様がテトラミン に興味をしめされた時に終わってしまうと思 うと、一度定まってしまった身分をひっくり 返す事の難しさを痛感させられる。     そんな、エサ取り合戦を繰り返す中で出来上 がった丘水槽カーストに今、変化が起きよう としている。               特権階級で悠々自適に暮らしていたコリドラ スハブロースス大臣も恐れおののき、最近で は全く見ることが無かった群れをつくってい る。                   そう。 あいつがやってくることに恐怖しているのだ ただでさえ丘水槽カーストの下層にいるオス グッピーは                ビビりまくっている。           みんなわかっているのだ・・・       丘水槽のトップに君臨するエビ様を弄ぶかの 如く捕食する、あいつこそ丘水槽の新たな支 配者なのだということを( ゚Д゚)      可愛い(*'▽')              温度合わせ中はキョロキョロと水槽を観察。 まるで新しい城の内見をしているみたい。  そして水合わせ中は何か言いたそうにこちら をガン見。                そしていざ導入(^^)/ すぐに3匹集まって井戸端会議。      さっき内見してた丘水槽じゃない事に不満げ なご様子。               

出典:http://www.shopping-charm.jp/ アベニーパファーは混泳厳禁なのだそう。  なのでちゃんとサテライトを用意('◇')ゞ  非常食としてラムズも混泳。        その後早くもそれぞれテリトリーができたみ たい。                  手前の2匹は私が近くにいるとずっとみてく る。                   何か言いたそうだ(-_-)          餌は乾燥赤虫を餌付かせるつもり。     初日は餌は入れずに翌日・・・       仕事終わりに覗くと憐憫の眼差し('_')   おい、餌はよ そういわれてる気がして乾燥赤虫投入するが 無視している。              餌付けは大変だと言われているので、あの手 この手でなんとかしようと思う。      とりあえず赤虫を食べてるところを見せると 良いそうなのでグッピー稚魚を数匹混泳。  アベニーパファー購入の際はなるべく太って いる個体を選ぶと餌付けに成功しやすいそう ・・・頑張ります('_')         
出典:http://www.shopping-charm.jp/ 今回も比較用写真として撮影しました。   ↑前から ↑右から アベニーパファーはサテライトに入れた ので丘水槽には影響ないですが、サテラ イトの給水パイプがすごく邪魔です。  アクアリウムを管理していく中で、どう やら私は水草<生体だという事に気付き ました。               なのであまり給水パイプは気になりませ ん(^-^;               でもウォーターローンの絨毯は諦めてい ないので、引き続き絨毯化に向けて管理 していきます。            今回はこれでご報告は以上です。      最後までお読みいただきありがとうございま す。m(_ _)m                下のランキングボタンをクリックして、 当ブログの応援宜しくお願いします(^.^)
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また来週。('◇')ゞ


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